平山魔法図書館

仙台でゲーセン通いとバンドに没頭する不届き者の日記です。

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ガラケー世代は小学校の時に「どくしょ」という謎の授業がありませんでしたでしょうか。内容は10分で図書室から本を借りてきてその授業中に読む、ずっと読む。これだけです。

で、私のように活字がクソほど苦手な人種は同じ本を何度も読みます。その中でも特に印象に残っている本を今回はご紹介します。

 

【学研まんがシリーズ】

 

できる・できないのひみつ (学研まんがひみつシリーズ)

できる・できないのひみつ (学研まんがひみつシリーズ)

 

 

できる、できないの秘密のデキッコナイスでおなじみの学研まんがシリーズ。お金のひみつ、昆虫のひみつ とかマトモなのもあったんですが「忍術」と「そうじ」だけは許せなかった。「忍術」はそもそも秘密にしとけよって話だし「そうじ」にいたっては秘密もクソもないじゃん。

 

ズッコケ三人組シリーズ】

 

 

僕の小学生時代はこの本があったから成り立つようなところがあります。「夢のズッコケ修学旅行」で小学3年生から同じ本で6年生まで読書感想文を書いたのは良い思い出です。修学旅行行ったことないのに。ちなみに「夢のズッコケ修学旅行」は20数作目にあたります。それまでタイムスリップや殺人事件等をハチベエ達に経験させておいて何故か修学旅行は超普通に終わります。二人体制のくるりを見にいった時のような哀愁がある作品でした。

 

はだしのゲンシリーズ】

はだしのゲン 1

はだしのゲン 1

 

 

この本を元にしたブラックジョークはどこの学校でも流行ったのではないでしょうか。うちの学校では「お前ん家の屋根にPって書くぞ!」、「○○先生の車に角砂糖いれよう!」、「こえだめに落とすぞ」、「やかましい!」(やかましいキャンセル 通称やかキャン)等が僕の学校では流行りました。特にやかキャンの汎用性は非常に高く、やかましい!と誰かが叫べばドッ。ちなみに僕もやかキャンは結構使っていたのですがブーム後半は「バキーッ」と擬音係に徹していました。ここだけには書ききれませんがとにかく小学生は残酷ですね。

 

僕はこの3シリーズ以外に小学生以降、本をちゃんと読んだことがありません。なんて〆ようかと思ってたら2シリーズが漫画じゃないですか。