平山魔法図書館

仙台でゲーセン通いとバンドに没頭する不届き者の日記です。

イカ日記 ホクサイ編

※8/27編集しました

平山君こと霧雨パブロさんだぜ。

昨日は20時くらいからぶっ通しでガチホコやってました。ホクサイを使ったぜ。

そんなわけでイカ日記、ホクサイ編を書くんだぜ。

※Aをなんとか維持する地雷筆の意見ですので全部は鵜呑みにしないでください。

【ブキ名】
ホクサイ

【サブ】
ジャンプビーコン

スペシャル】
ダイオウイカ

【持ってっちゃダメなステージ】

全ルール共通
タチウオパーキング

ここ以外は気合でなんとかなります。

【基本的な立ち回り】
パブロから塗り能力と機動力を少し落として、キル能力を上げたようなブキです。

最大の違いは射程と攻撃力。カーボンローラー、ボールド神より若干短いのでやはり近接戦闘ブキですがパブロと比べるとかなり遠くに飛びます。キル確定は3発、懐に飛び込めば2確になります。

体感ですが、塗り状態の移動速度はパブロの5分の3程度に下がっていますが、カーボンローラーの1.5倍くらいのスピードでは動けます。よって、逃げもある程度はできます。

確2の距離に飛び込んでサッと殺しつつ、塗り能力の高さをイカしてダイオウイカで突撃しましょう。スプラローラーコラボと差別化を図るために、ガンガン塗ってダイオウイカをたくさん使いましょう。

筆ブキ特有の機動力をイカしてビーコンをいやらしい場所に置くのも忘れては行けません。主にガチエリアやヤグラでは大活躍します。

【オススメギア】
攻撃力アップ
→必須。つける分だけ確2の距離が長くなりますので最低2つは着けたいところです。

メイン効率アップ
→パブロよりインクの消耗が激しいので1つは着けたいところです。

マーキングガード
→近接戦闘ブキかつ、ローラーほどインクも遠くに飛ばせないのでこれは外せません。96デコが多くなりそうな場所で特に着けたいですね。

って書きましたけどマーキングガードは最近いらないような気もしてきました。最近はスペシャ効率アップやイカニンジャの方が汎用性が高い気がします。

【オススメルール】
ガチエリア、ガチホコ

上記二つのルールで役割がかなりしっかりしています。

【ガチエリアでの立ち回り】
殺せると言っても射程は超短いので突撃前線上げるマンには実は向いていません。エリアを守る方が実は強いです。

重要なのはエリアの守り方、エリアに侵入する敵を倒すのと同時にエリアに飛んできたインクを塗り替えしましょう。

特にアロワナやシオノメの高台からはバシャバシャやるだけで殺されず、塗らせずでかなり邪魔できます。

塗り替え作業でSPを溜めてダイオウイカで特攻、敵を追い返してエリアを守りましょう。

ある程度、敵の波が落ち着いたら復帰用のビーコンの設置を忘れずに。

エリアを取られている場合は機動力をイカして奇襲ビーコンの設置とウラトリマンしちゃいましょう。

塗って確保、確保されないように塗り替えす、ダイオウイカ、ビーコン

これが一連の流れです。


【ガチホコ】
ホクサイが輝くルールです。

意識していきたいのは塗りモードでの移動とダイオウイカです。

開幕からガチホコ確保まではウラトリ殺すマン、相手にチャージャーや96が多いならばSP溜めるマンでよいと思います。

ホクサイの動きは味方がホコを持ってからが重要です。

敵が2人以下
ダイオウイカが使える
味方がホコを持っている

以上の条件が揃ったタイミングで塗りモードを使ってホコに道を作ります。これで一気にカウントを稼ぎましょう。

カモン連打でだいたい着いてきてくれます。もちろん状況によりけりですが、タッグだと成立しやすいです。

カウント30を切る位置、もしくは高い壁を登る位置に到達したらダイオウイカを発動しさらにカウントを稼ぎましょう。

理想としてはここでタッチダウンしたいところですがそれでも10台は切れるはずです。

タッチダウンできなかったらあとは守るだけです。ビーコン設置しまくって味方の前線復帰を早めましょう。変にウラトリマンはしない方がいいかもしれません。

以上の行動が出来ると、ホクサイはガチホコにおいてカウント稼ぎ能力が非常に高い良ブキになります。

【総論】
サブ、スペシャルがロラコラと同じなので差別化を図る為に塗りモードと塗り能力の高さを活かした立ち回りを心がけましょう。

上記の特徴を活かすことで、ホクサイにしか出来ない立ち回りが出来るはずです。

キルに特化してるとはいえ筆は筆ということを忘れないように立ち回ることが重要です。何度も言いますが射程はゴミですよ!

それでは皆さん、よい筆ライフを。