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平山魔法図書館

仙台でゲーセン通いとバンドに没頭する不届き者の日記です。

バイオヘルシーの浅い話

3DSムジュラの仮面発売に伴い、前のブログ名だといろいろとアレだったので名前を変更しました。

僕は小学校の頃、典型的な悪ガキでした。当時、一面田んぼだらけの田舎で育った悪ガキは、大きく分けて2パターンです。

ヤンキーパターン→基本的に大人の言うことは聞かない反抗期。保護者同伴無しの夜遊び等で親が呼び出される。

悪ガキパターン→決められたルールの中で最大限に悪知恵を働かせる。エアガンを間違って通行人な当てたりする等で親が呼び出される。

僕は後者でした。

当時は決まった5人組で行動しておりまして。

リョウ君
→リーダー格、腕っ節が強く頭も切れる。他人のゲームのデータを笑いながら平気で消せる男。エアガンの眉間ゼロ距離射撃は勿論、掃除用具モップのフルスイング等といろいろと加減を知らない。

イトウ君
→いじられ役。金を盗られようが階段から落とされようが何をやっても怒らない。しかし、彼に嫌われた人間は必ずクラスのカーストの最下位になるという怖さを持つ。何故我々といたのか未だに不明。

ミカワ君
→狂犬ブラックジョーカー。広島出身の先生を被爆者と呼び出す真性のキチガイ。親の財布からアレした金で買った爆竹の金額は1万を超える。我らの資金源であり特攻隊長。

マコト君
→図工室で拾ったモーターで扇風機を自作した我らの発明家。上級生に呼び出された際に、護身用としてアオダイショウをランドセルに入れて臨んだバイオテロリスト。

このようなクレイジーな面々で活動しておりました。

そんな我々はこち亀両さんの子供の頃のような数々の伝説を作りました。今回は家庭科の授業で拾った腐った醤油から始まった伝説の調味料「バイオヘルシー」について何度かに分けて書いていきます。

つづく